七七 2007-4-28 21:17
万物初使之风
はじまに風よ。とどけメセーじ。いつでもあなたを、しんじているから。あのとき、夢に見ていた世界に立つているのに。
み渡す、景色に、足を少しすくませ、だけ問う知る、振り向かないで、歩いてゆくこと期、めたからみあげたそら七いるの虹あなたもみますか。
はじまに風よ、とどけメセーじ、夢にかけ出した、背中みまもるから、舞あがるかぜよ、想いを伝ええて、いつでもあなたを、信じているから、はばたけみないへ、たとえば
たいせつなひをむねに想うときはだれもがきっと、やさしい顔をしてるはず道はときにてしなくてもあきめずにゆくよ、 はじまに風よ。とどけメセーじ。遥かな旅路のその先でまてる、舞あがるかぜよ。うんめいもはとどくと、信じられるからあの笑顔みせて。
恐れるものなどないあなたがいるから。